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​もっとか

神経を調整できれば筋は自ずとゆるむ。


12月17日(日)の朝5時です。外はもちろん真っ暗で、路面が濡れてますね。今日は昨日より気温が5度以上低い予報です。体調管理に配慮してくださいませ。

関節を調整していると時々、ポキっと鳴ります。意図的に鳴らそうとしているわけではなく、骨格や関節を正しい方向へ動かすために結果的に鳴っているだけです。鳴ればいいってものでもありません。正しいアライメントに骨格を調整できているかどうかが大事なのです。

昨日は珍しいことがありました。79歳女性の腰部を調整しているときのこと。

「腰方形筋」という、腰部では比較的大きく重要な筋肉があります。この筋肉が固くハリがありました。これが固まると腰部から骨盤がロックされ腰痛の原因ともなります。

この筋肉を支配している神経が興奮していたので、それを時間をかけて鎮めていました。

20秒ほどすると、バリッと音がしました。腰方形筋がゆるんだ音だったのです。

神経を調整していて筋肉がゆるむ「音」を聞いたのは過去にあったかな?

あってもそれほど多いことではありません。

この女性の左腰方形筋はすっかり緊張が解け、骨盤の動きまで出てきました。元々左ひざが曲がりにくかったのですが、いつもより大きく曲がりました。骨盤の固さが取れたら、ひざが動きやすくなるのは当然です。

筋肉をもんだりすることも一時的に弛緩するので時には必要ですが、やはり神経支配と筋肉連鎖ということがわかっていないと、真の意味で原因を探り調整することは難しいです。

今日はワタナベ整体、新地本店です。午後に一部空きがあります。

ご予約・ご来院お待ち申し上げます。

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