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​もっとか

働く人たちのメンタルを守りたい。

  • ku-ma
  • 2019年1月1日
  • 読了時間: 2分

新年あけましておめでとうございます。

昨年は新潟→新地移転2年目ということで、初年度より一層多くのの方々に当整体をご利用いただきました。感謝申し上げますとともに、また今年も思いきり頼っていただきたいと思います。

昨年の下半期からバタバタと増えてきたのが、バリバリ働く世代のあちこちの不調。

毎日残業4時間、休日出勤当たり前、仕事は1日中PCに向かってる、運転しっぱなし、肉体労働で疲れが取れないなんて言う方がゴロゴロ見えました。

頭痛に肩こり、腰痛になるのも無理ないです。めまい、吐き気、胃炎食道炎、便秘、下痢、生理不順、不眠症と自律神経系の異常に表れてくると、黄色信号です。

集中力低下、不安障害、動悸、パニック障害、対人恐怖症、抑うつ症とメンタルに出てしまうと仕事ができなくなってしまいます。

私も会社勤めしていたからわかります。それこそ月の残業130時間なんていうのを10年以上続けていました。徹夜残業を何度繰り返したかわかりません。厚労省が決める過労死ラインは月80時間?私は何回死んだかわかりません。仕事に向かう意識次第で、体や心に変調が起きるかどうかなんでしょうけど、やはり勤め人は残業2時間を超えると相対的によくないですよね。

宮崎駿さんは3日間寝ないで仕事続けるときもあったそうですが、向かっているものが違いますもんね。

私も組織の中で働いて十数年経ったころにいろいろな変調が訪れました。今まで普通にできた仕事ができなくなったりして、立ち止まって自分をじっくり見据えてみました。医療機関での治療が期待外れだったこともあり、心や体のことに大変興味が出てきてこの世界に光を見出しました。

メンタルが体にどのような異変もたらすか。人によってさまざまです。ストレスをやっつけるホルモンが働きすぎたために副腎が疲弊している方、胃や食道に炎症が起きてしまう方、大腸の異状、生殖器の異状、脳はみんな疲れ切っています。

ちょっとした体のケアで心が休まり、体は緊張から解放されます。

皆さん、今年1年もなんとかやりがいのある仕事に打ち込めるように、ぜひ頼っていただきたいと思います。

 
 
 

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