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脊柱管狭窄症の手術、ちょっと待って。~改善例その1~


1月31日(水)朝の新地町、晴れています。昨日より暖かくなる予想。

前回の続きです。

脊柱管狭窄症は歩けなくなるので、日常生活に影響します。痛くて運動療法もできない。

整形外科での治療は前回書いたように出口が見えない。

当院での施術により改善している3例を何回かに分けてご紹介します。

今回はとりあえず一番最近のお1人。

  1. 66才男性 元事務職・60歳定年退職

症状:左臀部と左大腿部後面と外側の痛み。100m歩くのもつらい。杖が必要。

医療機関での所見・治療:脊柱管狭窄症(腰椎)だが、手術するほどではないとのこと。痛み止めが処方され、6ヶ月近く(月2回)通院しているが、痛みは全く治まらない。だんだんひどくなってきて、外に出られなくなってきた。漢方なども試しているが、効果が見えてこない。

→当院への来院動機:やはり整形外科での治療に不満をお持ちで、触れることもなくただ薬を出すだけで治らず、どうにかしてほしいとお越しいただきました。整体を受けたことはなく、治るかどうか半信半疑でいらっしゃいました。

→当院での施術経過:症状がやや重かっただけに1週間に1回ペースで来ていただきました。

3回目ぐらいまでは施術中も痛く、日常的な痛みも治まらず。

5~6回目ぐらいから施術中に「気持ちよさ」を感じていただくようになってきました。

7~8回目ぐらいから施術後3日間は痛みがなくなってきました。

10回目が終わって1週間は「日常的に痛みはほとんど感じない」ところまできました。

以降は再発しないようにメンテナンスとして2週間~1ヶ月に1回のペースで来ていただいています。現在は杖を手放し、2~3キロは痛みなく歩けるようになりました。

次回はお2人の改善例をご紹介します。

#脊柱管狭窄症 #整体受け方 #施術後の持続性

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