​もっとか

秋冬は交感神経優位のシーズン

少しずつ肌寒くなってきました。

ちょっと早いかなと思ったけど、リビングの薪ストーブを炊いてみました。薪をくべて燃やし続けると、室内温度が30度を超えてしまい、子どもたちは「あちーあちー」言って下着でうろうろしています。薪ストーブの場合、この加減が難しいところです。



昨日のクライアントのおひとり、60代女性の方ですが、

毎朝血圧を測るそうです。いつも130mmHg(収縮期)いかないぐらいなので、

正常値の範囲内なのですが、昨日は140mmHgもあったそうです。

時折、このように上がることもあるからこまめに血圧を測っているそうです。

「急に上がったのが2日前からなのよねえ」

同じく2~3日前から気温が急に冷え込んできましたよね。

福島の吾妻山が初冠雪したりと。



寒くなってくると交感神経レベルが上がり、血管を収縮させます。

当然、血圧は上がります。

体感として夏場は体がゆるんで、冬場はキュッと固くなっている感じはしますよね。


血圧が高くなると、それだけ心臓の負担も大きくなります。

前述のクライアントさんのお体は、左肩甲骨まわりが固まっていました。

上背部の左側の肋間が詰まっている感じです。

微妙な変化かもしれませんが、

3年ぐらい毎月触診しているから、いつもと状態が違うことは明白でした。

左上背部および肩甲骨まわりを入念にケアします。

足・腰も丁寧に調整します。首の詰まりを取ります。


施術後はきれいにバランスが取れました。

本人も「体軽くなった~」とおっしゃって帰られました。


秋冬こそ、体を動かすことが大事です。

ストレッチ&筋トレ&有酸素です。

わかっちゃいるけどね~


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