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こんな方が整体受けてますシリーズ⑤ ~肩や腕の重だるさと手のしびれに悩む女性Kさん~


さすがに多い症例のなので、急き立てられて書きます。


女性の40代後半から50代前半にかけては首、肩、腕、手首、手の痛み・不調は大変多いです。

ご存じの方も多いかと思われますが、女性ホルモンが多分に影響しています。

腕神経に絡んでくることはエビデンスとして報告されています。


今回ご紹介するのは、40代後半の女性Kさん。日中、飲食店にお勤めされています。

両手のしびれが主訴で、次いで肩回りや腕のだるさも訴えられています。

今年に入って急に症状が現れてきたようです。

まず背中の後湾が大きく、特に肩甲骨の下端あたり(胸椎8番9番あたり)が頂上となる丸みを作っています。背中は全体的に固いけど、腰のちょっと上あたり(胸椎10番11番あたり)がごりごりで、

これらが便秘ぎみの原因とも見てとれます。ストレスなどが絡む場所ですし立ち仕事だし、固めてしまうんですね。


まずは主訴である手のしびれをどうにかせねば。

肩甲骨まわりを丁寧に緩めます。腕神経に影響する場所を開放します。首・肩・胸郭出口などなど。

上腕から手まで要所要所をしっかりゆるめ、緊張を解きます。

施術後には、首・肩の重たいものが取れて、手のしびれも感じないので、大変喜んでいただいています。

初めの5~6回までは本人のご希望もあり毎週来ていただいておりました。徐々に2週間に1回でよいかなと思っているところですが、ご本人が毎週来たいということでそこはご本人の意思に任せております。確かにあれほど緊張が強いと毎週施術しても効果は大きいと思います。


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